ID Photo JP
よくある質問
撮影、印刷、購入、プライバシーについて、よくいただく質問にお答えします。
撮影・作成
撮影と写真の作成について
本当にインターネットなしで使えますか?
はい。撮影、顔の検出、背景の削除、補正、保存、印刷用シートの作成まで、すべて端末の中で動きます。インターネットを使うのは、Proの購入と購入の復元のときだけです。
撮った写真がどこかに送信されることはありますか?
ありません。ID Photo JPにはサーバーもアカウントもなく、写真や顔の情報を受け取る仕組みがありません。写真がアプリの外に出るのは、あなたが写真アプリへの保存や共有をしたときだけです。
作った写真は、提出先で必ず受け付けてもらえますか?
お約束はできません。アプリは公開されている規格に合わせてサイズや顔の位置を調整し、写真チェックで確認しますが、最終的な受理は提出先の判断となります。提出先の最新の要件もあわせてご確認ください。
手持ちの写真からも作れますか?
はい。ホーム画面の「写真を選択」または「ファイルから選択」から作れます。正面を向いていて、顔が十分な大きさで写っている写真を選んでください。
インカメラで撮ると、左右が反転しませんか?
撮影中の画面は鏡のように表示しますが、保存される写真は実際の向きのままです。反転して保存したい場合は、設定の「左右反転して保存」をオンにしてください。
美肌加工や、目を大きくする機能はありますか?
ありません。証明写真は本人確認のためのものなので、明るさ・色味・コントラストを自然に整える補正だけを用意しています。
印刷
印刷について
コンビニで印刷するとサイズが小さくなります。
印刷の設定で「用紙に合わせる」や「フィット」が選ばれていないか確認し、「100%」で印刷してください。また「フチなし」ではなく「フチあり」を選んでください。アプリの「印刷サイズ確認テスト」で、50mm四方が50mmで印刷されるか先に確かめられます。
L判1枚に何枚並べられますか?
履歴書・在留カードなど(40×30mm)は最大6枚、パスポート・マイナンバーカードなど(45×35mm)は最大4枚、運転免許証(30×24mm)は最大9枚です。2L・A4や、違うサイズを1枚にまとめる印刷はProで使えます。
自宅のプリンターでも印刷できますか?
はい。保存した印刷用シートを、写真用紙のL判に「100%(実寸)」で印刷してください。プリンターの「用紙に合わせる」「フチなし」は、写真のサイズが変わる原因になります。
購入
Proと購入について
Proはサブスクリプションですか?
いいえ。Proは¥1,480の買い切り(1回のお支払い)です。自動で更新されたり、毎月請求されたりすることはありません。
無料版では何ができますか?
撮影ガイドと自動撮影、手持ちの写真からの作成、履歴書・学生証・資格試験の写真、自動の位置合わせと写真チェック、白い背景、自然な補正、JPEG保存、L判の印刷用シート、コンビニ印刷ガイド、最新3件までの履歴が無料です。広告は表示されません。
無料体験はありますか?
ありません。無料版で撮影から印刷用シートまでの流れをそのまま試せるので、使い勝手を確かめてからProをご検討ください。
機種変更したら、Proはどうなりますか?
同じApple ID / Googleアカウントでサインインした端末なら、アプリの「設定」→「購入を復元」で、追加の支払いなしにProを使えます。履歴は端末の中だけにあるため引き継がれません。必要な写真は写真アプリに保存しておいてください。
返金はできますか?
購入の処理はApple / Googleが行うため、返金は各ストアの返金ポリシーに従います。App Storeは「問題を報告する」、Google PlayはGoogle Playのヘルプから申請してください。
プライバシー
データとプライバシーについて
どんな権限を使いますか?
撮影のためのカメラ、作った写真を保存するための写真ライブラリ、アプリロックのためのFace ID・指紋認証です。どれも使うときに端末が許可を求め、許可しなくてもそれ以外の機能は使えます。
履歴はどこに保存されますか?
アプリの中(端末内)だけです。写真アプリには、あなたが「保存する」を選んだ写真だけが保存されます。履歴は1件ずつ、またはまとめて削除でき、「履歴を保存しない」設定や自動削除(Pro)も使えます。