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証明写真をスマホできれいに撮るコツ

光の向き、背景、姿勢、表情、メガネ、前髪、服装。自宅で証明写真を撮るときに気をつけたいポイントです。

撮影のコツ

スマホでも、きれいに撮れる7つのコツ

特別な機材はいりません。明るい窓ぎわと、白っぽい壁があれば十分です。

光(明るさ)

いちばん大切なのは、顔に均一に光が当たることです。

こうすると良い
  • 昼間の窓に顔を向けて立つ
  • 曇りの日のやわらかい光を使う
  • 部屋の照明もつけて明るくする
避けたいこと
  • 窓を背にする(逆光)
  • 天井のライトの真下(目の下に影)
  • 直射日光・フラッシュ(強い影やテカリ)

背景

背景はアプリで白に置き換えられますが、元が無地に近いほど境界がきれいに仕上がります。

こうすると良い
  • 白や薄い色の無地の壁の前で撮る
  • 壁から少し離れて、影が壁に落ちないようにする
避けたいこと
  • 柄のあるカーテンや家具の前
  • 髪や服と同じ色の背景

姿勢・カメラの位置

カメラは目の高さ、顔の正面に。

こうすると良い
  • 背すじを伸ばし、あごを軽く引く
  • 両肩の高さをそろえる
  • スマホを目の高さで固定する(台や棚に立てかけるのもおすすめ)
避けたいこと
  • 下から見上げる・上から見下ろす角度
  • 腕を伸ばした自撮り(顔がゆがみやすい)

表情

証明写真は「無表情」が基本です。

こうすると良い
  • 口を閉じて、自然な表情で
  • 目をしっかり開けてカメラを見る
避けたいこと
  • 歯を見せて笑う
  • まばたきの瞬間(撮影後すぐに確認して撮り直せます)

メガネ

かけて撮れるかどうかは提出先によって異なります。

こうすると良い
  • ふだん使うメガネなら、反射しないよう少し角度を調整する
  • レンズに照明が映らない位置で撮る
避けたいこと
  • 色の付いたレンズ・サングラス
  • フレームが目にかかるメガネ

髪・前髪

眉や目、輪郭が見えることが大切です。

こうすると良い
  • 前髪は眉が見える程度に上げる
  • 長い髪は肩の後ろへ
  • 耳を出すよう指定されたら耳を出す
避けたいこと
  • 目や眉にかかる前髪
  • 顔の輪郭が隠れる髪型
  • 帽子・マスク・大きなアクセサリー

服装

背景の色とのバランスで印象が変わります。

こうすると良い
  • 履歴書・就活ならスーツや襟付きのシャツ
  • 背景が白なら、紺やグレーなど濃い色の服
避けたいこと
  • 背景と同じ白一色の服(境界が分かりにくい)
  • 大きなロゴや柄の服

だれかに撮ってもらうなら

撮る人は、少し離れてズームで

近くから広角で撮ると、顔が実際より丸く写ります。1〜2mほど離れて、カメラを顔の高さに。撮影ガイドは撮る人からも見えるので、チェックがそろうまで待つだけです。

アウトカメラも使えます

撮影画面でカメラを切り替えられます。明るく写りやすいのはアウトカメラです。

3・2・1で自動撮影

チェックがそろうと自動で撮影されるので、シャッターのタイミングに迷いません。

撮り直しのアドバイス

写真チェックで問題が見つかったら、「明るい場所に移動してください」など直し方を表示して撮り直せます。

提出先のルールが優先です

メガネ、背景の色、髪型、服装などの決まりは提出先によって異なります。ここで紹介しているのは一般的なコツです。申請の前に提出先の案内をご確認ください。

ダウンロード

次の証明写真は、スマホで。

アカウント登録なし。インストールしたら、すぐに撮影できます。